センターの特徴を掴めば平均点は越える!
Posted on 12月 9th, 2009
Posted by 平均子
こんにちは。12月に入りましたね!センター試験まであと1ヶ月ちょっと!!
志望校合格のためにも、平均点を超えたいですね☆ もうちょっとですから頑張ってください!もう、ここまで来てから慌ててもしょうがないですから、ここは腰をすえて、じっくりと平均点越えの対策を練ってみませんか?
まず、センター試験の問題分布について考えてみましょう。
問題の内容としては、
■基本的な問題が 60~70%
■センター試験特有の問題が 30~40%
といわれています。
このような点が、センター試験の大きな特徴でもあります。 というのも平均点が60点になるように、目指して作られている問題だからなんですよ。センター試験というのは、その性格上、問題の難易度を上げるというわけにはなかなか出来ないので、そのため平均点を下げるための工作があります。つまりそこで、「難しくはないけれど、間違えて点を落としやすいひっかけ」が30~40%含まれているので、平均点が60点前後になるようになっているのです。
この引っ掛け問題が、平均点を操作しようとする、センター特有の問題だということをしっかり意識してください。ここの対策がちゃんと出来ていれば、平均点は簡単に越えることが出来ますよ。
実力はあるはずなのに、センター試験の模試ではなかなか点数が伸びない、平均点が越えられない・・・。そんな人は、センター試験の策略(?)にはまっているのかも。もう、時間がないこれからの時期、とにかくセンターで平均点以上がとれるように頑張ってみてください!!

