センター試験と緊張
Posted on 8月 22nd, 2011
Posted by 平均子
こんにちは。
夏休みを有効過ごしていますか?
八月ももう終わりに近づいてきました。
もう少し踏ん張って頑張っていきましょうね。
センター試験の体験談を読んでいますと、センター試験はとっても緊張したという話が多い。
ただ、浪人生になると2回目、3回目となりますので、緊張はしなかったけれど、そのせいか大きな失敗をしてしまったと言う方もいるようです。
たとえば、試験終了間際になって、ページをめくった部分に問題が続いていることに気づいて超あせってしまったとか。
試験官が答案を収集しにきて気づいたので白紙。。。なんてことも。
時間ギリギリになって気づいて、適当にマークシートを記入するしかなかったということも。
もんぢあがたとえば大問が8問あるのに、7問までとなぜか勘違いしてしまったとか。
最後までページをめくって最終問題をきちんと確かめるという作業はとても重要です。
大門の途中で大きな余白があるときだってあります。
問題の続きがないかどうか、必ずしっかり確かめることだ大切。
あと大問と大問の間に下書きの紙がはさんであることだってあります。
あと、気をつけたいのが、日本史BをとかなければいけないのにAを解いていた。。。と言う人も。選択科目が1つになっているような科目は注意が必要ですね。
緊張しすぎて手が震えるなんていうのも困りますが、ある程度の緊張感は必要なのかもしれません。
センター試験だけに言えることではありませんが、何かをするときには、油断していてミスは起こるもの。スポーツだって同じですね。
緊張はある程度持って行動しましょう。

