センター英語の平均点について

Posted on 11月 17th, 2011

Posted by 平均子

センター試験の平均点で平成23年度の外国語では選択する5つの科目のうち英語の平均点が最低点でした。
センター英語の平均点が最低点なのは8年連続のことになります。
韓国語との差は100点で換算すると13点もあります。

・韓国語(74.94点/163人)
・フランス語(71.19点/151人)
・ドイツ語(71.08点/132人)
・中国語(67.07点/392人)
・英語(61.39点/519,538人)

これについては得点調整もなかったので英語を選択した場合には不利なのではないかと言われています。
得点調整がないのは英語を選択する方は他の科目と比較して圧倒的に多いからという理由だそうです。
センター英語以外の科目を選択する方は受験生のほとんどが在日外国人や留学生。
もちろん得意だから平均点はあがるのは間違いないとのこと。
こちらの改善があればいいのですが。。。。

センター科目に韓国語が追加されたのはあまりに不自然だという声。
外交上の理由だとかなんとか。韓国政府の要請をうけてのことだそうです。
韓国語が科目として追加されたのは日韓のサッカーが行われていた平成14年のことだそうです。
日本で行われるセンター試験なのに日本人に不利なんて・・・なんて思われても仕方はないような気もします。

英語の平均点がどうだとか韓国語の平均点がどうだとか、そんなことにこだわらず、満点に近い点数をとればいいんじゃないか!と開き直って勉強を頑張るしかありませんね。

あとセンター試験まで2ヶ月となりましたが、頑張って学習していきましょう!

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