平均点
Posted on 4月 6th, 2011
Posted by 平均子
いつも平均点を気にしている私です。
自分が学生だったころから、もちろん。
平均点と比較して・・・・自分はどうなのかとか。
平均点が何点だから、この教科は良かったとか悪かったとか判断材料にしていました。
先日知り合いの方が中学生の息子さんをお持ちなのですがそのお母さんは息子は勉強が出来る方ではなくて、平均点を取れていればいい、そんな高望みはしていないんだけど。。。。とおっしゃっていましたが、今のところちょうど五教科の平均点あたりを前後しているそうです。
ただ、定期テストや実力テストの総合点のグラフを見ていると、普通のグラフだと、平均点に近い点数あたりの数が1番多くて、0点や100点に近づくと人数が少なくなる山の形のようなグラフになると思います。
しかし、息子さんの学年のグラフは平均点の方は1番人数が多いのですが、その下の点数が悪い方もとても人数が多いそうで、これは平均点だけ見て成績をみていてはいけないなと感じたそうです。
そのお子さんの通われている学校はとても荒れていて、まったく勉強をしない子供さんもたくさんおられるようなので、グラフでいうと0点に近いところの人数も相当な人数だそう。
そんな場合は平均点が低くなるのは当然なので、平均点や成績の番数などでは、簡単に自分の子供の成績がわかるわけではないですね。
テストが難しかった、簡単だったという目安にもなることはなるのですが、平均点だけ見ていないで必ず分布表で確認しておかなくてはとおっしゃっていました。
センター試験の事とは話はずれましたが、知り合いの方の話から取り上げてみました。

